日経225先物 2020年9月8日のトレード

出来高が少なく、端数約定も多いのでデイトレにはあまり向いてないと思われます。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り上げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
MA 上昇トレンド


日通し総合 下降トレンド?

MAの状態

【MA収斂】5
【収斂MAへの接触】

機能してそうな支持抵抗

60-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:1波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:23220
前日安値:23050
60PB:23620 23460 23390 23370 23310 23270 23050 22970 22820 22560

支持抵抗(弱)
ナイト引け:23220
CME引け:23175

2020年9月8日(火)のシナリオ

寄り前の状況

昨日は停電で全く参加できませんでしたが、場はあまり動かなかったようですね。

というか、約定が少なくてしかも端数の約定が多いという、SQ前特有のあまりデイトレに向かない状況になってます。

一応下降トレンドではないかと思うので売り目線で見ますが、大きな動きでも出ない限り基本的に様子見になると思います。

寄り後の方針

一応売りを考えつつの様子見重視

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

8:56 高く寄ったもののその後は下がって膠着のようになっています。まあ様子見でいいんじゃないでしょうか。

9:32 端数ばっかり約定してますね。ダメだこりゃ( ´Д`)

10:09 (1)は見送ったけど売っても良さそうな気も。ただ仕掛け判定は端数が絡んでも別に問題ないものの、利確する時にちゃんと約定できるのか?ってのがありますよねえ。
今端数が出まくりなのでわざわざそんな時に仕掛けなくてもいいかなと思ってやめておきました。

11:43 なんだかよく分からないグダグダになっています。
SQ通過するまでこんな感じじゃないでしょうか。
今日は引き上げます。お疲れさまでしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)9:50の足の23140から23180を経て10:10の足の23161割れを売る
(2)
(3)

売買の判断理由

(1)9:50の足の23140から23180を経て10:10の足の23161割れを売る

  • 60分足:下降トレンドの下落波動?
  • 15分足:1波動目?
  • 5分足:青1
  • B値幅:-50+10
  • 支持抵抗:60-75MA
  • 大きな流れ:下
  • 当日のトレンド:下
  • 日足大陰線点灯

端数であることは置いておいて、状況を見ると60分足は下降トレンドの下落波動に戻っている可能性が高そう、そして5分足は青1後の下落再開で抵抗帯も60-75MA、5-75MAとそこそこ良さそうに見えます。

売っても良さそうですが、SQ前に無理する必要もないのとわざわざ端数が絡んでる所で仕掛けたくなかったので見送りました。

端数が気にならなければ23160割れで判定して売るってのもありだと思います。


(2)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計:

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