ビットコイン(BTC/JPY)の分析ー2017年9月15日

今月末をもって、中国でのビットコインの取引終了という大ニュースが入ってきましたね。
これはとんでもないことになりそうです(・_・)

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BTC/JPY 2017年9月15日(金)の分析

ビットコイン チャート分析・トレンド判断

※チャートは9月15日(金)18:25ごろのものです。

【15分足】

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド
オシレータ 下降トレンド

【60分足】

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド
オシレータ 下降トレンド

【4時間足】

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド
オシレータ 下降トレンド

【日足】

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 下降トレンド
オシレータ トレンドレス

ビットコイン トレードのシナリオ

まず、冒頭の続きですが、中国がビットコインの取引所を9月30日で閉めることが決定だそうです。

ビットコインってもともと中国人が活発に取引していたので、今の下落はその投げ売りが出ているのだろうと思われます。

一方で中国は自分たちで仮想通貨を作る計画を持っているというのを最近どこかの記事で読みました。
今回のビットコイン取引停止はそちらに人民を誘導して管理する目論見もあるのではないでしょうか。

まあもともと中国人がビットコインに熱を入れいたのは、自分たちの政府を信用しないからという背景があったので、国が作る仮想通貨が成功するのか?っては謎ですが・・・

で、中国人がビットコインから手を引くことでビットコインがダメになるのか?ということなんですが、私は全くそうは思いません。

ていうか中国人がいなくなることで、かえって市場が健全化されてより良くなると思ってます。
中国人には悪いですけど世界は中国のことをそういう風に思ってるもんです(・_・)

ビットコインはこの後長期的にはおそらくこれまでの過熱感が収まってくると私は考えています。

そうなると市場がまともな状態になるのでテクニカル分析がこれまで以上に通用しやすくなり、
これまでのようにただ買っているだけでは通用しなくなりますので、より研究や勉強をする人たちが勝てる相場に変わってくるのだろうと思います。

ようやく場が落ち着き、取引がより健全なものになることでビットコインは取引対象として次のステージに入ってくるのではないでしょうか。

デイトレレードとしては戻りを待って売っていってもいいですが、もう少し落ち着くまでしばらく静観でも良いと思います。
日足は一応PB図では上昇トレンド継続中ですが、この後ボトムを下抜いて重要なPBで下降トレンドになると思います。
その後戻しがどこかで入るでしょうから、その戻し終了後から売っていっても良さそうです。