日経225先物 2020年6月10日のトレード

全体的な方向性は下で良さそうですが端数が多すぎてやりにくい…( -_-)
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Contents

日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド(重要なPBは上昇トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】5 15 60
【収斂MAへの接触】

機能してそうな支持抵抗

5-75MA?

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:7波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:23190
前日安値:22700
60PB:23310 23030 23230 22980 22970 22850 22700 22560 22490

支持抵抗(弱)
ナイト引け:22870
CME引け:22890
チャートの尖ったところ:

2020年6月10日(水)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は重要なPBは上昇トレンドのままですが、価格が75MAを割り込んできたので通常のPBを重視して下降トレンドと判断しました。
また15分足も75MAの下に出てきて全体的な状況としては下降トレンドで良いかと思います。

ですが、それにしては60分足の上昇波動における15分足の波動数が多く、上昇時間も長いというちょっとちぐはぐな感じ( ´Д`)

15分足の波動が細かすぎてそこに信頼性があるのか?ってのは思いますが、それにしても上昇時間が長い事自体はやっぱりおかしいんですよねえ。

また相変わらずSQを睨んで端数の約定が多くてデイトレには向いてないと思います。

以上から売りのことを考えてはみるけど様子見重視の一日になりそうです。
そもそも今は60分足の上昇波動中なのでまずはこれが下落波動に戻らないと売れないですしね(・_・)

寄り後の方針

一応売りを考えるけど基本的には様子見をしておく。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

8:45 ナイトセッションを引き継ぐような値位置で始まりました。なのでしばし様子見ですね(・_・)

9:58 60-75MAで止まるんだろうなと思ってたらそのまま突破してしまいました。
となると、下降トレンド継続自体がもう怪しいですよね。
ここからトレンド転換に向かうのかもしれません。

どっちみちデイトレとしてはトレンドが不透明で仕掛けられる状態じゃないので様子見を続けます。

11:22 結局強い上昇になっていて下降トレンドは終わってしまったような雰囲気です。
相変わらず端数約定だらけなので仕掛けはできないですが…。

とりあえず明日は限月切替なのでまず無理、金曜も限月変わったばかりなのでやりにくいですよね。
私は今週はもうノートレードで終わるかと思います。

11:25 225先物ラージで2020年6月限と9月限の価格差を見たら60円差ぐらいなんですね。
これなら限月切替の差分はそこまで大きくないのでSQ後もスムーズに移行できるかもしれません。

11:51 結果的に5分足で押しのたびに買えばよかった―ふうに見えますが、それは後から分かること(・_・)
とりあえずトレンド転換(と思われる)の最中&SQ前なので様子見で良かったんじゃないでしょうか。

ということで今日はここでおしまいです。
お疲れさまでしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)
(2)
(3)

売買の判断理由

(1)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:


(2)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計:

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