日経225先物 2018年3月22日のトレード

60分足は下落波動の三分の二戻しで75MA接触という感じでしょうか。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 下降トレンド

○日中のみ

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


日中総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】日中 60 日通し
【収斂MAへの接触】日中 日通し
【MA通過後初接触】日中 日通し60-75

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:7波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:21320
前日安値:21030
60PB:21330 20900

支持抵抗(弱)
ナイト引け:21300
CME引け:
チャートの尖ったところ:

2018年3月22日(木)のシナリオ

寄り前の状況

まず1日祝日で空くわけですが、60分足は75MAまでの調整で三分の二戻しをやや超過。これ以上の上昇は下降継続トレンドであるならばありえないわけなので、ここからすかさず下がる必要があります。

これを書いている時点でCFDを見てみると、やはり75MAに接触後下落に入っています。
よって今は既に下降トレンドの下落波動に戻っている状態です。
明日の朝寄った時点でどうなっているかはわかりませんが、このまま順調に行けば売りを考える展開になりそうです。

寄り後の方針

おそらくギャップダウンで寄ると思うので売りを考える。

ギャップアップで寄った場合

60-75MAの上に出てくるので様子見。またCFDの状況によっては上昇トレンドに転換しているかもしれないのでその辺りも含めて再度シナリオを練り直す。

ギャップダウンで寄った場合

15分足が下落波動である状態において5分足の調整から売る。

トレード内容

場中の印象

8:50 低く寄り付いて60分足が75MAで跳ね返された形になっています。
この後更に下がれば売りを考えたいです。

9:12 なんかこれ60-25MAで支えられて上がってるるような・・・(›´ω`‹ )

10:06 5-75MAを下から超えた後は下支えになってるような感じでどうもおかしいです。まずは5分足が75MAの下に戻ってくれないと売りは無理なので様子見。

10:19 勢いよく60-75MAも突破してきました。うーん( -_-)

12:31 結局下がってきました。
寄りからの上昇は一度60-75MAタッチまで試しに行ったってことなんですかねえ。。。
ただ、60分足の波動で三分の二戻しを超えてしまったので、この後下がったとしてもすんなり安値更新に向かってくれるんだろうか?ってのは気になるところです。

とりあえず5分足がMAの下に出てきたので、この後更に下落した後の調整を待ってから売りたいと思います。

13:31 なんか全然ダメですね。
今日も方向性がハッキリしないのでもう見送りが良いのかもしれません( ´Д`)

シナリオと結果を振り返る

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: