日経225先物 2018年6月11日のトレード

225先物は60分足が下落波動の調整中で75MAタッチ。
週明けは寄りから下落再開が期待される展開です。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 下降トレンド

○日中のみ

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ 重要なPBで上昇トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


日中総合 上昇トレンド

MAの状態

【MA収斂】日中15 日通し15 60
【収斂MAへの接触】日中 日通し
【MA通過後初接触】日中 日通し60-75

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:3波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:22830
前日安値:22470
60PB:22600 22590

支持抵抗(弱)
ナイト引け:22650
CME引け:22645
チャートの尖ったところ:

2018年6月11日(月)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は下降トレンドの上昇波動で調整が進み60-75MAタッチで引けています。
下降トレンドであるならばここが調整限界のはずなので、月曜日は寄りから下がらなければいけません。

寄りから下がれば60分足のピーク確定を待つのではなく、確定したであろうと仮定して売っていくことになりますね。

5分足と15分足がMAの下に出る→下落にそこそこ勢いが出る→5分足の調整後を売る
ということを考えたいと思います。

一方もしも寄りから上昇して60-75MAの上側に出てきたら話がおかしくなってくるので様子見にします。
ただ上昇してもそれがフェイントですぐ60-75MAの下に戻るようなあまり気にせず短い足の調整から売っていこうと思います。

先週でSQも終わったので、今週はよりはっきりとした流れが出ることに期待したいですね。

寄り後の方針

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見。

ギャップアップで寄った場合

一旦様子見だがさほど上がらずに下落再開するようであれば短い足の調整後、売りを考えていく。

ギャップダウンで寄った場合

5分足の調整から売っていく。

トレード内容

場中の印象

9:09 低く寄って60分足のピーク確定かな?と思ったのですがここに来て上に向かいだしています。
よくわからないので様子見ですね。

11:11 60分足はPB図では下降トレンドが継続中。しかし価格はMAの上に出てすぐに下がらない状態。
どうもわかりにくい状態になってしまいましたね( ´Д`)
これでは何もできないので様子見しときます。

13:08 結局上昇する展開のようです。下降トレンドとは何だったのか・・・。
かと言って今から買いで流れに乗るにはおそすぎますので、もう何もできないですね。

今日はこれ以上見てても仕方ないのでお終いにします。
お疲れ様でした(´・_・`)

シナリオと結果を振り返る

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: