日経225先物 2018年6月26日のトレード

225先物はナイトセッションで更に下落。
ただ引けにかけて強く戻しているので一旦底打ちなのかもしれません。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

○日中のみ

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
MA 下降トレンド


日中総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】日中 日通し5
【収斂MAへの接触】日中 日通し
【MA通過後初接触】日中 日通し

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの下落波動
15分:6波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:22530
前日安値:21980
60PB:22360

支持抵抗(弱)
ナイト引け:22170
CME引け:22155
チャートの尖ったところ:22110

2018年6月26日(火)のシナリオ

寄り前の状況

ナイトセッションで大きく下がった後割と強く戻しているので一旦底打ちかなぁという印象。
ただ、CMEを見てみるとまた下がって引けてるっぽいんですよねえ。

寄り付きでギャップダウンになればまだ下落継続かもしれませんのでその場合は売ることを考えていきたいと思います。
前日安値である21980を割ってくればまだ下落継続なのでしょう。

ギャップアップで寄ってきた場合は一旦60分足が底打ちになるのかどうかをチェックしてきたいと思います。
応用の買いも考えてみたいです。

寄り後の方針

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見

ギャップアップで寄った場合

60分足が底打ちになるようであれば買いも検討してみる

ギャップダウンで寄った場合

売りを考える21980を割れば5分足の調整からすかさず売る

トレード内容

場中の印象

10:21 60分足は底打ちしたようで5分足も赤転。
しかしその後調整もなく上がり続けて60-25MAのところまでやってきました。
60分足の抵抗帯に接触しているので、この後5分足赤1後の押しで入って良いのかどうかちょっとやりづらいですね。

11:03 結局60-25MAに弾き返される形で5分足も青転。
ただ5分足はまだ75MAの上側にいるのでこの後の青1後の戻りから売るのもやりにくい・・・。
5分足が75MAの下に出てくるまでは何もしないで様子見しておきます。

12:30 結局5-75MAを割れず、青1後の戻しとしては大きすぎる+50になっています。これでは売れないですね。

12:31 などと書いていたら5分足が赤転しました。
まだ60分足の調整が継続のようですが、ここからわざわざ買っていくのが良いかどうか・・・。

15:08 結局終わってみれば上昇の1日だったようです。
私は反トレンド方向に買う気があまり起きず、何もすることができませんでした( ´Д`)
お疲れ様でしたm(_ _)m

シナリオと結果を振り返る

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: