日経225先物 2019年1月21日のトレード

225先物は金曜のナイトセッションで急上昇。
買いだけ考えれば良いような展開になっています。
今週の目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは上昇トレンド)
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 上昇トレンド

○日中のみ

試験的に日通しのみで考えます。
しばらく日中のみはお休みにします。

MAの状態

【MA収斂】5
【収斂MAへの接触】
【MA通過後初接触】

機能してそうな支持抵抗

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:上昇トレンドの上昇波動
15分:9波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:20930
前日安値:20430
60PB:20570 20560 20550

支持抵抗(弱)
ナイト引け:20920
CME引け:20925
チャートの尖ったところ:

2019年1月21日(月)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は上昇トレンドの上昇波動。そして15分足は9波動目です。
通常ですと9波動目に乗るようなことはせずに見送りますが、ナイトセッションの引け間際が高い位置に張り付いて引けているのが気になります。

もし寄った後高値更新してくるようであればまだ更に上がある可能性が出てくるので買いを考えたいと思います。

ただし、その高値更新で出尽くしてその後は下る展開というのも有りえますので、5分足がしっかり支持で支えられたときだけ仕掛けるようにしようと思います。

寄り後の方針

買いを考える。高値更新後の5分足の調整待ち。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見

ギャップアップで寄った場合

前日高値20930を自動的に超えてくるので買いを考える。
ただし+30円以上更新しない場合は様子見。

ギャップダウンで寄った場合

60分足のピークになる可能性が出てくるので様子見に切り替え。
ただし安易に売らない。

トレード内容

場中の印象

8:45 低く寄ってきましたので様子見とします。

10:19 25-75MAも割り込んで60分足のピークは確定かと思われます。
すばやく仕掛ける人は9:55の5分足のあたりで仕掛けるんでしょうけど、ここは寄りから15分足が安値下抜きでトレンドレスになったことで60分足のピークが決まるのでは?と判断しないとちょっと売れないですよねえ( ´Д`)
+5分足が75MAを上から下に跨いだ後に戻ってMA収斂ポイントに当たっているのも材料ではありますが…。
自分にはここの素早い判断は無理なので手が出せませんでした。

13:06 15分足が75MAに下から当たって下落再開。であるならば5分足の青転のタイミングで売るのもありだったんでしょうが、転換売買はやらないルールなので見送り。

じゃあこの後5分足青1後の戻しを売るかどうかなんですが…。
なんかもう午後も1時過ぎてますしだんだんやる気と集中が無くなってきました( ´Д`)

13:52 なんか膠着になってしまいましたね。
もう2時ですしここから動いて調整を待って仕掛けて利確まで…となると残り時間的に難しいと思います。

今日は終了にします。お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: