日経225先物 2019年1月28日のトレード

早いもので今週でもう1月も終わりですね。
今年もあっという間に過ぎ去っていきそう。
今週の目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!
スポンサーリンク

日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA トレンドレス


日通し総合 上昇トレンド

MAの状態

【MA収斂】
【収斂MAへの接触】
【MA通過後初接触】

機能してそうな支持抵抗

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:上昇トレンドの上昇波動
15分:6波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:20880
前日安値:20530
60PB:20790 20720 20670

支持抵抗(弱)
ナイト引け:20790
CME引け:20795
チャートの尖ったところ:

2019年1月28日(月)のシナリオ

寄り前の状況

ナイトセッションの引けで下に飛んでしまったのがやや気になります。

引けでつけた20790は1月22日の60分足のピークで支持になります。また15-75MAのところでもあるので二重に支持ですね。

寄った後ここを支持にして反発して上昇再開できるのか、それとも割り込んで更に下がるのかを注目して見ていこうと思います。

ただ、60分足の上昇波動に内包される15分足の波動がすでに6波動目になっています。
5波動で一旦区切りになっていて実はすでに60分足の調整波動に入っている可能性もありますので、そのあたりを忘れずに場を見ていきたいです。

また日足を見ると75MAが近く、上昇波動が終わって下落波動に入ってもおかしくありません。
下落の勢いが出るようであれば60分足の調整に乗ることもも狙っていこうかと思います。

寄り後の方針

寄り付き後の動きを見てから作戦を考える。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見

ギャップアップで寄った場合

一応上昇再開になるかもしれないので買い目線に切り替える。

ギャップダウンで寄った場合

60分足のピーク確定の可能性が高まるので注意。
下落に勢いがあるようであれば売りも考える。

トレード内容

場中の印象

9:56 寄りから見てましたが、60分足の調整に入ってますね。
ようやく5分足の戻しになっていますが、ここは60-75MAで支えられて反発しているのと、寄りからの下落が5-9MAに沿うような形でいまいち勢いが足りないような印象です。
ですので次に5分足が下を向いても見送ろうと思います。

13:14 5分足が赤転したので、これで上に行くのかな?と思っていたんですが極端に動きがなくなってしまいましたね…。
もうちょっとだけ見て動かないようならやめようと思います。

14:01 2時過ぎてきました。15-25MAに下から当たってどうか?という形にはなっています。

仮にここから下がるようであれば、すぐ下に60-75MAがあってせっかくここで支えられたのに、それより弱い抵抗帯に負けて跳ね返されるのはおかしい…という図式が成り立ちそうですね。

ですが、下がってから調整を待って仕掛けるスタイルなのでもう残り時間的に仕掛けチャンスは来ない可能性が高そうです。
今日は終了にしたいと思います。
お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

(1)
– –
– –
小計:
本日合計: