日経225先物 2019年7月16日のトレード

60分足は上昇トレンドを継続。MAの上側をしっかり保っていて案外強いのかもしれません(・_・)
目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!当分午前中のみ参加。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 上昇トレンド

MAの状態

【MA収斂】5
【収斂MAへの接触】
【MA通過後初接触】

機能してそうな支持抵抗

60-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:上昇トレンドの下落波動
15分:6波動目(上昇3波動目かもしれない)

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:21690
前日安値:21550
60PB:21700 21690 21660 21630 21620 21570 21560 21570 21460 21440

支持抵抗(弱)
ナイト引け:21690
CME引け:21595
チャートの尖ったところ:

2019年7月16日(火)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は上昇トレンドを継続しています。押しが深すぎたり色々問題はあるものの、しっかり75MAの上側で推移しているので意外と強いのかもしれません(・_・)

日本市場はお休みで1日空いているので、月曜夜間の海外市場がどのような感じで引けるかがポイントですね。

寄ってみないと分からない面がありますし、まずは寄り付きの位置を見てからシナリオを考えたいと思います。

一応チャートを見てみると、まず日足が75MAのところでしっかり支えられて反発しているように見えます。

60分足も75MAで支えられています。まだ一応上昇トレンドの下落波動中という扱いですが、実際は既に底打ちして上昇波動、15分足も上昇3波動目なのかもしれません。

ですが、15分足は75MAの下側にいてこれはあまりよろしくない、加えて60分足も上昇トレンド継続ではあるものの押しが深すぎて、手放しでいい状態とも思えません(・_・)

寄り付きが大きくギャップアップにでもならなければいきなり買っていくことは控えたいと思います。

逆にギャップダウンになってトレンド転換にでもなれば一気に崩れるかもしれないので注意ですね。

もしも日足の75MAを割り込むほどのギャップダウンなら、ガタガタっと崩れるかもしれないので更に要注意です。

寄り後の方針

寄り付きを見てから作戦を考える。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

8:58 寄った後は上昇になっていて60分足のボトムが決まったのかなぁという印象。
9時のタイミングで何か動きがでるのか注目です。

9:54 60分足が底打ちしたと思ったんですが、また下がってきました。
どうも方向性がはっきりしないですね…。

11:12 ガタガタっと崩れる展開です。
文政権の主張が世界市場に評価され、日本売りになったのでしょうか。まあありえんけど( ´Д`)

60分足が仮に21550で底打ちしていたのだとすれば通常のPBで下降トレンドに転換。
底打ちしていなかったとしても既に重要なPBで下降トレンドに転換しています。
ということで売りを考えていこうと思います。

12:51 5-25MAで跳ね返されたところを狙って…と感がていたんですが、75MA近くまで上がっています。なんかこうきれいな動きとは違うんですよねえ…( ´Д`)
単純に押しに対して戻しが大きすぎるのもありますし、これはもう次下がっても見送りにします。

ということで、今日はここまでです。
お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: