日経225先物 2019年7月22日のトレード

60分足は下降トレンドを維持していますが、上昇が強すぎてトレンドに信頼性がありません。
目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!当分午前中のみ参加。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】5 15 60
【収斂MAへの接触】60
【MA通過後初接触】60-75MA

機能してそうな支持抵抗

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの下落波動
15分:7波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:21450
前日安値:21090
60PB:21520 21460 21450 21440 21430 20960

支持抵抗(弱)
ナイト引け:21310
CME引け:21265
チャートの尖ったところ:

2019年7月22日(月)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は下降トレンドの下落波動。
一応下降トレンドをずっとキープしている感じになっていますが、内包されれる15分足が今は下落の7波動目なのに上昇波動分の3分の1ぐらいしか下がっていません。
普通、下降トレンドの下落波動で7波動も出ていればとっくに安値更新しているはずなんですが…。

ということでこの下降トレンド維持というのは怪しいんじゃないかと思います。
寄り付き後に下がっても安易に売らずにちゃんと状況を見極めたいですね。

あと、月曜は選挙の結果が出ているので寄り付きでなんか突発的な動きが出るかもしれません。
そういう意味でも寄り後はしばらく様子見が良いかも。

寄り後の方針

寄り付いた後の動きを見てから作戦を考えていく。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

9:06 寄った後の動きを見ると60-75MAで支えられてトレンド転換するような動きに見えなくもないような…。
かと言ってまだ買うような段階でも無いので観察を継続です。

11:56 一応見てはいるんですが、なんかこう方向性がはっきりしないですよねえ( -_-)
選挙も終わって流れが出るかと思ったんですがグダグダのようです( ´Д`)

13:13 はっきりした動きが出ないので今日はおしまいにします。
お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)9:00の足の21380から21290を経て9:30の足の21340超えを買う

売買の判断理由

(1)9:00の足の21380から21290を経て9:30の足の21340超えを買う
・60分足:下降トレンドの下落波動、トレンドレスの上昇波動(仮)
・15分足:7波動目、1波動目
・5分足:赤1
・B値幅:+90(+40)-50
・支持抵抗:60分足のMAが収斂したポイント
・大きな流れ:上
・当日のトレンド:未定

思いっきりルール外のポイントですが、チャートを大きな目で見て仮に60分足が底打ちして安値切り上げのトレンドレスになり、この後更に上昇に向かうと仮定すれば買えるのかもしれません。
ただ5分足を見ると押しが深すぎますし、支持抵抗も明確なポイントではないのでここで無理して買う必要も無いと思います。

売買譜

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小計:
本日合計: