日経225先物 2019年8月8日のトレード

一応下降トレンドを維持してるん感じですが、15分足と60分足の波動が長時間重なっていて、トレンドの強さという点では疑問が残ります(・_・)
目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!当分午前中のみ参加。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】15 60
【収斂MAへの接触】60
【MA通過後初接触】

機能してそうな支持抵抗

15-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:3波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:20640
前日安値:20200
60PB:21570 20650 20610 20360 20340 20200 19960

支持抵抗(弱)
ナイト引け:20590
CME引け:20600
チャートの尖ったところ:

2019年8月8日(木)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は一応下降トレンドをキープと判断しました。
ですが15分足の波動と60分足の波動がずっと重なる動きが続いていました。なので方向性がよく定まっていない感じです。

チャートを見てみると60-75MA接触で20630がピークになり、下降トレンドの下落波動再開。ただし、ここで下がっていかないといけないのに下がらず現在10円だけピーク値を超えたことで60分足は通常のPBでトレンドレスになっています。
ただし全体的な流れとしてはまだ強い下落の途中にあると考えて一応トータルで下降トレンドなのだろうと考えます。

…というものの、正直トレンド転換の過渡期にありそうであまりデイトレには向いてなさそうです。
寄った後大きな動きがでなければノートレードにしたいと思います。

寄り後の方針

寄付き後、上下どちらに動くのかをよく見て考える。
小動きのままなら安易に売買しない。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

9:21 寄った後60-75MAの下側に戻ってきています。
がどんどん下がるという感じでもなくなんか中途半端です。
ということで様子見継続。

10:43 下がるのかと思ったら5分足は青3まで素早くつけて、今度は上昇になっています。
60-75MAを挟んでうろうろしていてこれはもうトレンドが無いような状態ですね。

ちょっと早いけどもう見てても意味なさそうなので今日は終わりにします。
来週はもうお盆なので取引も控えめなのかもしれません。

それではお疲れさまでしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: