日経225先物 2020年9月7日のトレード

下降トレンドということで良さそうですが…。
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Contents

日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド(重要なPBは下降トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】
【収斂MAへの接触】

機能してそうな支持抵抗

60-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:4波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:23310
前日安値:22820
60PB:23620 23460 23390 23370 23310 22970 22820 22560

支持抵抗(弱)
ナイト引け:23200
CME引け:23175

2020年9月7日(月)のシナリオ

寄り前の状況

まず、状況としては60分足は下降トレンド。
ただし、その上昇波動でほぼ前戻しに近い形まで戻っていて、勢いがあまり無いような印象を受けます。

ともあれ。実は60分足の上昇波動がすでに終わっていて今は下落波動になっていて、15分足も1波動目ではないか?という風に読み解けなくもないです。

寄り付いた時に低く始まるようであれば60分足は下降トレンドの下落波動であり、下落再開していると考えても良さそうですね。

デイトレとしては60分足が下降トレンドなので売りを考えます。
まあ寄り付きの位置を見て考えることになりそうですね(・_・)

ただ、日足を見るとここしばらく25MAの所で受かっていて、どうもそこを割り込めないような感じで推移しています。
この流れが続くのであれば60分足の下降トレンドが持続できるのか?ってのはちょっと気になるところです。

さらに言えば60分足のチャートをよく見ると75MA接触→止められる→下がるけど25MAで受かっている…ていう風に見えるんですよね。
これはこの後トレンド転換に向かって上昇する時に非常によく見られるパターンです。
なのでこのまま本当に下降トレンド継続で下がるのかなぁ?という気がしなくもないです。

それともう一つ。
これ書いてるのは日曜日なんですが、月曜日は台風の影響でトレード自体ができるかどうかわかりません。
停電とかで不参加の可能性も0じゃないですm(_ _)m

寄り後の方針

売りを考えるけど寄ってみてから作戦を練る

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見。

ギャップアップで寄った場合

23310を超えると60分足が通常のPBでトレンドレス、重要なPBで上昇トレンドになるので売りは取りやめ。

23310を超えてこなくても60-75MA→25MA→トレンド転換のパターンに入っているので様子見に切り替え。

ギャップダウンで寄った場

60-25MA(23150ぐらい)を割り込むギャップであれば60分足が下降トレンドの下落波動に戻っている可能性が高くなりそう。売りを考えていく。

5-75MA(23110ぐらい)を割り込むギャップであれば下降トレンド継続の可能性が更に高まるので、5分足の調整後を狙って売る。

トレード内容

場中の印象

16:50 18時間以上停電してやっとこさ復旧しました( ´Д`)
トレードどころじゃなかったです( -_-)

エントリーの判断

(1)
(2)
(3)

売買の判断理由

(1)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:


(2)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: