FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2017年7月21日

ドル円チャートは4時間足がピークを付けた後安値下抜きで下降トレンド継続になっています。

スポンサーリンク

USD/JPU 2017年7月21日(金)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは7月21日(金)15:45ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【60分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

FX ドル円 トレードのシナリオ

まず4時間足のチャートなのですが、19日にボトムをつけて上昇開始。
その後チャート上ではピークが確定していないものの、今は下がって19日のボトムの安値を下抜いています。
これにより安値切り下げが既に達成しているのでその間にある高値がピークと言うことになり、自動的に高値切り下げ安値切り下げの下降トレンドが継続中と言うことになっています。

そして今は4時間足の下落波動の最中と言うことなので方針としては売りを考えます。

日足の方も見てみると、75MAで支えられた様に見えるんですが、その割りにはV字で急反発という感じにはなってないですよね。

本当に上昇トレンドが強力であるならばV字で急回復するはずなんですが、今の所その形にはなってないのでちょっと上昇トレンド継続は怪しくなりつつあるのかなぁという感じです。

デイトレとしては、

いやいや日足の75MAで止まってるんだからここから売るのはリスクが高いだろうと思う人はなにもせずに様子見。

4時間足が綺麗に下降トレンド継続だから、この流れに乗っていこうと言う人は売りですね。

売るのならば今は15分足の価格がMAを上から下に貫通し、なおかつ収斂したMAが拡散方向に向かい始めたばかりですから、この後戻りを待ってから売ることになります。

15分足が25MAに接触、75MAに接触、あるいはピークボトムなでなにがしかの支持抵抗に値が接触し、下落再開になるタイミングを待ってから仕掛け判断ですね(・_・)