FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2017年8月15日

ドル円相場は流れがこれまでとは変わってきていますね。
ここからどう言った動きになってくるのか分析してみたいと思います。

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USD/JPU 2017年8月15日(火)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは8月15日(火)19:00ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

【60分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

FX ドル円 トレードのシナリオ

まず、4時間足が75MAの上に出てきました。
もうかなり長い間75MAの下を保っていたのですがとうとう流れが変化してきました。

とは言ってもまだ75MAの上に完全に出きってMAから乖離していくような状態にはなっていません。
ここからまたMAの下に戻って下落再開する可能性はまだ残っています(・_・)

次に日足ですがどうも一旦底打ちしたのではないか?というような感じになっています。こちらはMAを跨いで行ったり来たりしているのであまりトレンドがはっきり出ていません。
ただ上昇波動になればそれなりの上昇も見込めるので、仮に底打ちが本物であるとすれば当分売りはやめておいたほうが良さそうになりますね。

ではドル円のデイトレードとして今日はどうするかを考えると、15分足と60分足は明確に上昇トレンドです。4時間足は上昇波動中なので仕掛けるなら買い方向。
ただし4時間足の上昇波動はそれなりの時間と値幅が出ていて、しかも4時間足はまだ一応下降トレンドの状態です。

よって買うのはそれなりのリスクが伴います。そのリスクを許容できるなら上昇の勢いから見て買いは有りだと思いますので15分足の調整を待ってから買い。

無理に反トレンドを仕掛ける必要は無いと考えるなら買いは見送って様子見ですね(・_・)