FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2017年8月19日

ドル円は安値更新したもののわずかな下落で終わり、その後上昇しています。

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USD/JPU 2017年8月19日(土)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは8月19日(土)11:00ごろのものです。(金曜引け時点)

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:トレンドレス
ストキャスティクス:トレンドレス

【60分足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

FX ドル円 トレードのシナリオ

ドル円は少しだけ安値更新した後、割と良い勢いで戻し、その後また下がったかな?という感じで引けています。

デイトレードとしてはまだ下降トレンドが崩れたわけでは無いので方針は売りです。

15分足はチャートの形が汚くて分かりにくいので60分足で考えた方が良さそうですね。
今は60分足の調整に入っていてMAの中間付近で止まって下落再開になるか?という局面になっています。この後下落再開となれば15分足もMAの下にはっきりと出てくるでしょうから、その後戻しを待ってから売り。

問題は下落再開にならずに上昇した場合ですね。
こうなってくると4時間足のボトム確定に向かうかもしれないので売りは一旦見送り。

なお、4時間足は価格がMAの上に一旦出てきたりしているので、どうも綺麗な下降トレンド継続が少しずつ怪しくなってきています。
ですので上昇トレンド転換に向かう可能性を重視するなら、4時間足の上昇波動に乗って買っていくのも有りだと思います。