FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2018年8月13日

トルコとアメリカの喧嘩が~とかいう声もあるようですが、そんな事は正直どうでも良いことです。
単にトレンドが円高方向なので流れに沿って売ることだけを考えたいですね。
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USD/JPY 2018年8月13日(月)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは8月13日(月)18:49ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【60分足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り上げ トレンドレス
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

FX ドル円 トレードのシナリオ

昨日のシナリオ

時間:20:04

全体的な傾向は下落だと思いますが、勢いがないので分かりづらい展開になっています。

為替に関しては週末は原則動きませんのでこの後無理して仕掛けずに様子見にしたいと思います。

前日を振り返る

様子見のシナリオでしたので何もしていません。

今日のシナリオ

エルドアン大統領とトランプ大統領の争いははっきり言ってどうでもいいこと。
トルコリラが~とかいう識者(?)の声とか無視しとけばいいと思います(・_・)

大事なのはシンプルに下降トレンドであり、そして現在は4時間足の下落波動中であるという点です。

4時間足の方向に仕掛けるので売りを考えたいのですが、15分足の様子を見るとPB図は上昇トレンドになっているのですぐには売れないですね。
そして60分足は今まだ下落波動中なんですが、この後ボトム確定になるかもしれません。

デイトレとしては今売るのにはあまり適していないので、この後15分足が最低でもPB図でトレンドレスにならないと売ることができません。

しばらくは様子見にしたいと思います。