日経225先物 2018年12月10日のトレード

もう12月上旬も終わりです( ̄o ̄;)
なんか12月に入ってから特に日にちが経つのが早い気がする・・・。
今週の目標:シナリオをより綿密に立て、立てた内容に従う!
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

○日中のみ

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り上げ トレンドレス
MA 下降トレンド


日中総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】日中 日通し 15
【収斂MAへの接触】日中 日通し
【MA通過後初接触】日中 日通し

機能してそうな支持抵抗

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの下落波動
15分:7波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:21730
前日安値:21250
60PB:21730 21580 21070

支持抵抗(弱)
ナイト引け:21320
CME引け:21335
チャートの尖ったところ:

2018年12月10日(月)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は下降トレンドの下落波動。
15分足の波動がもたもたしていましたが、ナイトセッションでようやく下がってきた感じです。

デイトレとしては売りを考えます。
下降トレンドの下落波動なのでトレンドが継続するのであれば21070を割りに行かないとおかしいわけですが、既に7波動目と時間がかかりすぎているのは気になりますね。

寄り付き後に素早く下がる展開になるのかどうか注目です。
またSQ絡みで端数の約定が増えているので要注意。

寄り後の方針

売りを考えるが経過波動数も多いので安易に売らずにしっかり抵抗帯に絡んだところだけを狙う。

メジャーSQ前でとんでもない動きになる可能性がいつもより高いので気をつける。
もし無理なようなら何もしない。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場合

トレード内容

場中の印象

8:47 低く寄って更に下がりそうな感じです。
調整を待ってから売りを考えていきたいと思います。

9:03 戻しが入っています。が、これよく見たら5分足はすでに青4ですね・・・
青5への仕掛けはルール外なんですよねえ・・・。

10:27 (1)のところは結局下がらず。そして5分足は赤転&どうも端数約定が出てますね( ´Д`)
SQ終わるまでやりにくい状態が続きそうです。

12:30 どうやら風邪をひいてしまったようでトレードどころではなさそうなので今日は終了にします( -_-)
お疲れ様でしたm(_ _)m

シナリオと結果を振り返る

エントリーの判断

(1)9:00の足の21140から21290を経て9:30の足の21180割れを売る

売買の判断理由

(1)9:00の足の21140から21290を経て9:30の足の21180割れを売る
・60分足:下降トレンドの下落波動
・15分足:7波動目
・5分足:青4
・B値幅:-150(-70)+80
・支持抵抗:5-25MA
・大きな流れ:下
・当日のトレンド:未定

5-25MAが抵抗になって下がる場面。ですが、青5狙いはルール外なので見送りました。

売買譜

(1)
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小計:
本日合計: