日経225先物 2019年6月24日のトレード

60分足は下降トレンドに転換。売りを考えていきます。
目標:なるべく仕掛ける回数を増やす!当分午前中のみ参加。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】5 15 60
【収斂MAへの接触】15 60
【MA通過後初接触】60-75MA

機能してそうな支持抵抗

60-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの下落波動
15分:1波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:21450
前日安値:21150
60PB:21570 21450 21350 21330 21310 21300 21290 21200 21150

支持抵抗(弱)
ナイト引け:21170
CME引け:21175
チャートの尖ったところ:

2019年6月24日(月)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は通常のPB、重要なPB共に下降トレンドになっています。
日足のチャートも結局75MAを一瞬突破できたけど跳ね返された…と考えたほうが良さそうな雰囲気。
またドル円では107円台と円高の傾向が続いています。

これらを総合すると225先物は上がるよりも下がる可能性の方が高く、よって作戦としては売りを考えます。

チャートを見ると60分足はMAが収斂したポイントに下から当たって跳ね返されるといういい形になっています。

5分足はすでに青2なので次が青3狙いの最終局面になる、15分足はすでに値幅が出ているのでここからどうか?というのはありますが、とりあえず寄った後早い段階からでも仕掛けていきたいと思います。

寄り後の方針

売りを考える。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

5分足の調整を待って売る

ギャップアップで寄った場合

5-75MAを超えない調整であればその後の売りに備える。
5-75MAを超えて寄り付いた場合は様子見。

ギャップダウンで寄った場

5分足の戻りを待つ。ただしあまりにもギャップダウンが大きい場合はそれで下落出尽くしになるかもしれないので注意。

トレード内容

場中の印象

8:54 金曜ナイトの流れをそのまま引き継いだ寄り付きになっています。
9時頃動いてくるかもしれないのでそれまで待機ですね。

9:55 前日安値を割り込んで流れとしては下落を継続なんですが、どうも伸びがありません。
5分足の波動で下落に対する戻しも大きくあまりいい感じじゃなさそう。

11:38 5分足は一旦赤転して5-75MAに下から接触になっています。全体的な下落がまだ続くのであればここで上昇が終わって下落に向かうはずです。

もしこのまま上昇して5-75MAの上に出てくるようであれば今日はもうチャンスが無いかもしれません。

12:04 心配したとおり5-75MAの上側に出てきてしまいました。
なんだか60分足も底打ちしたような感じですね。
もうちょっとだけ見て、下がらなければ出番なしと考えて終了にしたいと思います。

12:50 なんかここから下がりそうにも見えるんですが…
いちおうルールで午前中だけ取り組むことになっているので今日はここでおしまいにします。

お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: