日経225先物 2020年1月23日のトレード

PB図の形と価格の位置が噛み合ってないんですよねえ。
スポンサーリンク

日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは上昇トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】5
【収斂MAへの接触】

機能してそうな支持抵抗

60-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの下落波動
15分:5波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:24020
前日安値:23780
60PB:24110 24090 24050 24030 24020 23980 23900 23880 23840 23830 23780

支持抵抗(弱)
ナイト引け:23830
CME引け:23840
チャートの尖ったところ:

2020年1月23日(木)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は重要なPBだと上昇トレンドなんですけど、価格は60-75MAの下。
そしてチャート見ると60分足は75MAの上にちょっとだけ出て基本的にMAの下を保っています。
これって1/21からの23780→23900→23760のところが実は1つの波動で24050から23760までが繋がっている、そして23760で底打ちして24020まで調整、実は下降トレンドが継続しているって考えたほうがチャートの状態に合ってるんじゃないか?って気もします。

ということで私は下降トレンドが実はまだ続いているんじゃないか?と考え、トレンド判断は下降トレンドとしました。

デイトレとしては売りを考えます。
現在60分足は下降トレンドの下落波動中なので5分足の調整後を狙っていきたいですね。

寄り後の方針

下降トレンドが継続していると考えて売りを狙う

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

9:24 そして見送ったらさがるというね( ´Д`)
ただ(1)は私のルール外なんですよねえ。ルールが間違っている、あるいはルールを現状に合わせて買えていく必要があるのかもしれませんが…。

9:45 5分足は底打ちして赤転。思ったより早く下落が終わってしまった感じです。
(1)のところって結果的に仕掛けて利確できるほどには下がったけど、本当に仕掛けるのが正しかったのか、それともルールを守って見送りが正しかったのかよく分かりません( ´Д`)

10:24 5分足はそこそこ勢いよく上がってきたものの75MAで頭を押さえられてなかなか超えられません。
勢いがあって強いのか、それともやっぱり下なのかよく分かりませんわ(´・_・`)

11:49 5分足は何度か波形を付けるんですが、結局また75MAの下に戻ってきたような感じです。よくわからない動きになってしまったので今日はおしまいにします。

なお、明日はまた朝から場が見られないので私はノートレードの予定です。
お疲れ様でしたm(_ _)m

エントリーの判断

(1)9:00の足の23800から23840を経て9:20の足の23800割れを売る

売買の判断理由

(1)9:00の足の23800から23840を経て9:20の足の23800割れを売る
・60分足:下降トレンド(仮)の下落波動
・15分足:5波動目
・5分足:青1
・B値幅:-60(-10)+10
・支持抵抗:5-25MA
・大きな流れ:下
・当日のトレンド:未定

5分足の調整後を売りたいとは書いたものの寄り付き直後、また実質的には寄ってから10円しか下がってないので売りづらいということで見送りました。

(2)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

– –
– –
小計:
本日合計: