日経225先物 2020年8月31日のトレード

相場は大きく荒れています(・_・)
スポンサーリンク

日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス (重要なPBは下降トレンド)
MA 下降トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 下降トレンド


日通し総合 下降トレンド

MAの状態

【MA収斂】
【収斂MAへの接触】

機能してそうな支持抵抗

15-75MA

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:下降トレンドの上昇波動
15分:7波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:23390
前日安値:22560
60PB:23430 23390 22700 22560

支持抵抗(弱)
ナイト引け:22940
CME引け:22935

2020年8月31日(月)のシナリオ

寄り前の状況

安倍総理退陣ということで場が大きく動いています。
相場の話の前に、まずは今までありがとうお疲れ様と言いたいですm(_ _)m

個人的には流石に連続4選はできないから一旦退陣して第三次をやるための高度な作戦ではないか…と期待してます。
そのときには年齢的な意味合いで党内の抵抗勢力もいなくなっているでしょうから誰にも邪魔されずにまた頑張って欲しいところです(・_・)

さてデイトレですが、トレンド判断は60分足が重要なPBで下降トレンドに転換。
そして通常のPBは高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
実態はまあどう見ても下降トレンドなので総合的に下降トレンドと判断しました。

「全ては値動きに織り込まれている」という論法に立つのであれば、下降トレンドなので売りを考えればいいと思います。
ちょうど15分足も75MAに下から接近していて寄りから下がれば絶好の売りチャンスっぽいですね。

一方、「荒れた海では泳いではいけない」と、かの林輝太郎先生もおっしゃってます。
こういう荒れ狂って尋常でない相場のときは何もしないことこそが最善手という考え方です。

私は林輝太郎先生のシンパですから月曜日は何もしないでノートレードにします。
相場も見ないつもりです。

まあ、また新しい総理大臣が決まれば相場にも何らかの動きがあるかもしれませんので、それから参加してもいいんじゃないでしょうか。
もっと言えば9月のメジャーSQも近いのでそちらの思惑も絡んでもうむちゃくちゃになる可能性もあります。
それを含めての積極的忍耐(何もしない)という作戦にしたいと思います。

寄り後の方針

何もしない。どんなことがあっても1日建玉禁止。

ナイトセッション引け付近で寄った場合

ギャップアップで寄った場合

ギャップダウンで寄った場

トレード内容

場中の印象

エントリーの判断

(1)
(2)
(3)

売買の判断理由

(1)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:


(2)

  • 60分足:
  • 15分足:
  • 5分足:
  • B値幅:
  • 支持抵抗:
  • 大きな流れ:
  • 当日のトレンド:

売買譜

– –
– –
小計:
本日合計: