FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2018年10月9日

ドル円は4時間足の下落波動が継続。しかし実際に仕掛けるとなると立てたシナリオではやりにくい展開でした(´・_・`)
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USD/JPY 2018年10月9日(火)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは10月9日(火)18:31ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

【60分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは上昇トレンド)
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

FX ドル円 トレードのシナリオ

昨日のシナリオ

シナリオを立てた時間 20:11

ドル円は4時間足が重要なPBで下降トレンドに転換。
よって売りを考えていきます。

15分足の下落波動が続いているのでこの後戻りを売りたいところですが、一気に下がってしまったので、これ次を売っても不発になることが多いパターンですよねえ( ´Д`)

なにか抵抗体にはっきり止められて下落した場合は売りたいと思いますが、それ以外の場合は慎重に行こうと思います。

こういうあからさまに売れるようなところよりも、多くの人が迷うような下落初期を突いていくほうがデイトレだとうまくいくと思います(・_・)

前日を振り返る

明確に抵抗帯で止まったら売るというシナリオでした。
シナリオを立てた時点では中途半端な戻しから下落再会の時の判断が難しくなるのでは?と考えていました。
以上のような心理でしたので22時過ぎのところは売れなかったと思います。

結果的に後から見ると15-25MAタッチで良さ気に見えますが、これ後で下落したからMAの位置が引っ張られて下がっているわけで、リアルタイムだとMAとの距離はまだかなり離れていたと思います。
ですのでここは警戒して売れなかったと思います( -_-)

後でチャート見ればこんな簡単そうなところをなんで売れないんだ?って思うんですが、実際に取り組むとぜんぜん違うんですよねえ。

一応「後で見れば絶好の位置になっているであろう」ということまで脳内で想像してチャートを見るように毎日訓練はしていますが、なかなか難しい。なんとかこの辺りの処理をうまくものにできれば良いんですが・・・。

今日のシナリオ

4時間足は引き続き下落波動継続。
よって売りを考えたいところですが短い足から徐々に下落が崩れてしまっています。

現在60分足が調整三波動目ですので、この調整が終わって下落に移るのを待ってから売っていきたいと思います。