FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2018年10月11日

ドル円は日足の25MAをあっさり割り込み。1日経って今度は75MAを試す展開に進んできました。
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USD/JPY 2018年10月11日(木)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは10月11日(木)20:37ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【60分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは上昇トレンド)
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

FX ドル円 トレードのシナリオ

昨日のシナリオ

シナリオを立てた時間 18:47

冒頭に日足の事を書きましたが、肝心のその他の足はイマイチ動きがよくありません。

4時間足はまあ重要なPBで下降トレンドの下落波動なので一応方針としては売りです。
が、15分足も60分足も動きが良くない( ´Д`)

これではちょっと仕掛けられないのでもっと綺麗な動きになるまで様子見にしたいと思います。
なかなかチャンスが来ないですねえ。

前日を振り返る

綺麗な動きになるまで待ってから売るというシナリオでした。
結果、15分足がMAの下側に大きく下がって25MA付近まで調整後3時過ぎに仕掛けどころが回ってきました。
この時起きているかは別として、ここを仕掛けられるか?という問題ですね…。
あとから見て25MAが下がっている状態にも関わらずそれでも25MAと15分足のピークとに乖離があります。
ということはリアルタイムの時点では更に25MAとは離れている状態で売買判断をしなければいけない…ということであったと思われます。
その状態で思い切って仕掛けられる人は利益になり、ちょっと無理だろうということで見送った人はなにもトレードせず…という感じだったんじゃないでしょうか。

15分足はMAを割り込んだ後の初戻しなのでリスクを覚悟して早めに売るというのはただしと思います。一方抵抗帯も曖昧なのにそれでも売るのか?といわれると見送りも間違って無さそう。

この辺りは自分のスタンスの違いだと思います。私ならおそらく手が出せなかったと思います(・_・)

今日のシナリオ

日足の75AM近くまで下がってきています。
15分足を見ると波動が細かくなって下げ渋っている感じです。ですが、どうも横ばいの時間の調整ともまた違うような感じでなんかグダグダになっているみたいな印象。

60分足はまだ下落波動中なので売りを考えますが、今の状態だと15分足で横のもみ合いが崩れているような状況から下落再開を売るのでかなり難しそうです( -_-)

一応売るつもりで備えますが、自分に無理そうだったら見送りにしたいと思います。