FX ドル円チャート(USD/JPY)分析ー2018年10月17日

ドル円は各時間軸のチャートがあまり揃っておらず方向性がわかりにくい状態です。
一応4時間足は下降トレンド継続ではありますが。。。
スポンサーリンク

USD/JPY 2018年10月17日(水)の分析

FX ドル円 チャート分析・トレンド判断

※チャートは10月17日(水)18:18ごろのものです。

【15分足】

ピークボトム図:高値切り下げ 安値切り下げ 下降トレンド
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:トレンドレス

【60分足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

【4時間足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは下降トレンド)
移動平均線:下降トレンド
ストキャスティクス:下降トレンド

【日足】

ピークボトム図:高値切り上げ 安値切り下げ トレンドレス(重要なPBは上昇トレンド)
移動平均線:上昇トレンド
ストキャスティクス:上昇トレンド

FX ドル円 トレードのシナリオ

昨日のシナリオ

シナリオを立てた時間 20:22

4時間足のトレンドは下降トレンドです。そして今、長い下落波動が終わって上昇波動へ移っています。更に日足は75MAまでの下落で終わってしまったような感じ。
つまり、ここで4時間足のボトムが作られたと共に日足のボトムにもなっているのでないか?と考えられます。

一応4時間足が下降トレンド継続中ですから、この後上昇波動が終わって下落波動に移れば売りを考えていきます。
しかし、売る場合は日足の底打ちに巻き込まれているかもしれないのでその辺りのリスクはよく考えておいたほうが良さそうです。

デイトレとしては現時点では、4時間足の調整を無理して取りに行かずに下落に戻るのを待ちたいと思っています。
ただし、60分足75MAの上に出てきてガンガン上がるような状態になれば4時間足も75MAまでの調整に繋がるかもしれないのでその場合は15分足の調整後を買ってみたいと思います。

前日を振り返る

60分足が75MAの上に出れば4時間足でも75MAまでの調整に繋がるかもしれないので、15分足の調整を買っていくというシナリオでした。
で、そのシナリオ通り60分足が75MAを突破したので15分足でタイミングを図って仕掛けることになります。

21時過ぎのところはまだ60分足がMAの上に出たか微妙なのでここはパス。

2時前のところは仕掛けポイントです。ここは買い。

その後の押しが入った5時前のところは2時前に仕掛けてればちょっと不安になるところですが、玉をキープしていれば追加で買うようなことはせずに耐えてキープ。逆に2時前のポイントで仕掛けていない場合にここで買えるか?となると、直前の伸びが鈍かったのを見ておそらくここは躊躇って買えないと思います。

という事で2時前のポイントを買えればまあ少しだけでも利益になったような感じではないでしょうか。

その時間に起きているかどうかというのはまた別問題ですが・・・( ̄o ̄;)

今日のシナリオ

4時間足の調整が進んでいてMAの中間線付近までやってきました。伸びが鈍化しているのでこの辺りで下落再開になる可能性はあると思います。

しかし一方でまだ下落の値幅・時間に対して調整が全然足りないようにも見えるんですよねえ。

デイトレとしては無理して買いを仕掛けるのはもうやめておいて、次の4時間足が下落に戻るのに備えようかと思います。
よって今日はたぶん様子見だけですね。この後急に下がりだしたら戻り売りを狙います。