日経225先物 2018年8月30日のトレード

225先物は全体的には上昇後高い位置を保っているように見えます。
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日経225先物 チャート分析

以下全て PB=ピークボトム、MA=移動平均線、GB=ガビガビ君、P=ピーク、B=ボトム

ピークボトム図

トレンド判断

●日通し

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


日通し総合 上昇トレンド

○日中のみ

60分足

PB 高値切り上げ 安値切り上げ 上昇トレンド
MA 上昇トレンド


15分足

PB 高値切り下げ 安値切り上げ トレンドレス
MA 上昇トレンド


日中総合 上昇トレンド

MAの状態

【MA収斂】日中5 15 日通し
【収斂MAへの接触】日中 日通し
【MA通過後初接触】日中60-25 日通し

寄り前のトレンド状況

特に記載がなければ日通しで判断。60分・15分はPB図、5分はGBに基づく。

60分:上昇トレンドの上昇波動
15分:3波動目

支持抵抗帯

支持抵抗(強)
前日高値:22980
前日安値:22810
60PB:22990 22970 22770

支持抵抗(弱)
ナイト引け:22980
CME引け:22975
チャートの尖ったところ:

2018年8月30日(木)のシナリオ

寄り前の状況

60分足は上昇トレンドでナイトセッションの引けは高値更新を目指すような感じで終わっています。
抵抗帯は22990 22980のところでここが直近の最高値と横ばいの高値になっています。ここを突破してくればもう一段の上昇がありそうですね。

方針としては買いを考えます。
5分足は現在赤4なのでちょっと買いにくいですが、22990を超えてきた場合は買っていこうと思います。

寄った後下がった場合は様子見としますが22810を割ると60分足が下降トレンドに転換するので要注意ですね。
ただし、それでももみ合いの範疇かもしれませんので最終的に22770を割り込むまでは売りは考えないようにしたいと思います。

寄り後の方針

買いを考える

ナイトセッション引け付近で寄った場合

様子見

ギャップアップで寄った場合

22990を超えてくれば5分足の調整から買い

ギャップダウンで寄った場合

22770を下回らない限りは買いの方針を維持

トレード内容

場中の印象

8:50 高値更新でスタートしてそのまま高い位置にいます。
もみ合いから新たな展開に入ったと思うので買いを考えてみたいと思います。

9:30 上昇分を全部打ち消すような動きになっています。
これはもう出尽くしなのかもしれないので様子見に切り替えます(・_・)

11:15 見ているだけの状態となっています。60分足の調整で75MAで支えられ・・・と言えなくはないですが、それにしても押しが深すぎるし、また下落が急です。
こんな時に無理して仕掛ける必要はないので何もしないほうがいいと思います。

13:08 下がったまま上がれませんがどんどん大きく崩れる動きにもなってないんですよねえ。
60-756MAのところを下に抜けられないでもたもたしている印象です。

シナリオと結果を振り返る

エントリーの判断

(1)

売買の判断理由

(1)
・60分足:
・15分足:
・5分足:
・B値幅:
・支持抵抗:
・大きな流れ:
・当日のトレンド:

売買譜

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小計:
本日合計: